大阪市立東洋陶磁美術館

大阪市中之島

[きっかけ]

リニューアルオープンを記念して「シン・東洋陶磁展」が開催されるので見に行きました。

[行程]

松本空港から伊丹空港へ

8月限定でJALが運行しています。

50分程で伊丹空港へ。

大阪国際空港(伊丹空港)

リムジンバスで難波へ行き、地下鉄で中之島公園へ向かう。

大阪市立東洋陶磁美術館

[大阪市立東洋陶磁美術館]

安宅コレクション+李秉昌コレクション+ 濱田庄司ら日本作家の寄贈品等、1500点が収蔵され、国宝2点(油滴天目茶碗・飛青磁花入)、重要文化財13点を含む約400点が展示されていました。自然光を利用した展示、回転台展示、耐震台、写真撮影可等、昔と比べ変わったなと思いました。回転台に乗せられ、ゆっくりと回るMOCOのビーナスと称される加彩婦女俑は美しく、ふくよかで愛らしく優美でした。

国宝飛青磁花入 自然光展示
木葉天目茶碗

[グルメ]

エントランスとカフェが増設されたので行ってみました。景色も良くゆっくりできました。

飛青磁ドリンクと木葉天目ケーキ
木葉天目ケーキ美味しかったです。
飛青磁ドリンク、1ヵ所ハートになっているのがお茶目で可愛いですね。

[まとめ]

中国・韓国・日本の陶磁器が体系的に展示されていて、まるで教科書のようでした。

又、美術館の有り様の変化を感じました。写真撮影が許可されていたり、カフェやミュージアムショップが充実していたり、楽しみ方が広がりとても良いと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA