陶芸家紹介

初めまして。工房陶(すえ)代表の古野明子です。

静岡県浜松市で陶芸家荒川明氏の下、2年間修業し、その後独立開業して12年が経ちます。日々の暮らしが楽しくなるような陶器を目指し、日々作陶しております。

「○○焼き」という様な名前は特に付けておりません。

土は日本各地のものを作品に合わせて使っております。時にはブレンドしたり、石を混ぜたりして風合いを変えています。遠方の土は取り寄せることもありますが、年に数回は直接産地へ行き、常に面白い土を探して工夫しております。

釉薬はすべて手作りです。試作を重ね独自の配合で作っています。また、原料のわら灰や木灰も自作しています。

造形も他にはない「何かひと工夫を」加える事を意識しております。

古野明子 陶歴

2005年 静岡県浜松市 奥山芸術の里 陶芸家荒川明氏に師事

遠州あすなろ陶芸展 特別審査員寺田康雄賞 受賞

2006年 第59回創造展(東京都美術館) 入選

第21回国民文化祭INやまぐち 陶芸展入選

2007年 長野県千曲市戸倉にて独立開業 工房陶(すえ)を開く

第60回創造展 陶芸部新人賞受賞  以後連続入選

2009年 陶三人展(軽井沢)

2010年 陶芸展(浜松市)

2011年 陶芸展(東京交通会館)

2012年 第65回創造展(東京都美術館) 新柳賞受賞